長期雇用目的に最も適した福利厚生
自社単独では導入できない従業員に喜ばれる企業年金サービス

ネクストプレナーズの選択制確定給付企業年金 「NP企業年金基金」加入募集

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300社+
福利厚生制度
構築実績
2002
ネクストプレナーズ
設立
2〜4
選択制
平均加入率

選択制確定給付企業年金(DB)制度

福利厚生制度の構築実績300社の知識と経験をベースに、
確定給付企業年金を設立し、
採用力強化、従業員との関係強化などを実現します。

中小企業でも利用できる確定給付企業年金を提供し
企業の経済的負担を極力減らしながら
役員・従業員に有利な財産形成をお手伝いします。

社内ミーティングで活発に意見交換をする従業員のイメージ

従業員との信頼関係を、未来への安心に

福利厚生制度の充実は、従業員エンゲージメントの向上だけでなく、人材の定着・採用力強化にも直結します。

NP企業年金基金は、従業員一人ひとりの将来の安心を支える制度として、企業と従業員の信頼関係を一歩深めるお手伝いをします。

制度比較から見るDBの特長

  • 従業員が受け取る「給付額」があらかじめ約束されています。(*1)
  • 従業員の資産運用が不要です。
  • 退職時に給付受取りができます。
確定給付企業年金(DB)・確定拠出年金(DC)・中小企業退職金共済(中退共)の制度比較
比較項目 確定給付企業年金(DB) 確定拠出年金(DC) 中小企業退職金共済(中退共)
給付額の決まり方 規約であらかじめ約束された給付額(*1) 運用実績によって将来の受取額が変動 予定運用利率に基づき機構が算定
運用の責任主体 基金・事業主(加入者本人の運用指図は不要) 加入者本人が運用商品を選択 独立行政法人勤労者退職金共済機構
掛金の取り扱い 事業主拠出(選択制の場合は給与の一部を充当)。全額損金算入 事業主拠出。全額損金算入、拠出限度額あり 事業主拠出。全額損金算入
受取りタイミング 退職時に受取り可能(規約による) 原則60歳以降まで引き出し不可 退職時(懲戒解雇の場合は減額規定あり)
中小企業の導入しやすさ 総合型基金を利用すれば中小企業でも加入可能 比較的少人数からでも導入しやすい 要件を満たせば1名からでも導入可能

*1 ただし、キャッシュバランスプランの場合、給付額は市場金利に連動します。

選択制NP企業年金基金のサービス提供体制

NP企業年金基金は加入企業の管理・掛金運用・給付を行います。
ネクストプレナーズは、加入企業への制度設計や運営のサポート、基金への事務運営サポートを提供します。

NP企業年金基金のサービス提供体制図:加入企業・NP企業年金基金・ネクストプレナーズの関係

選択制とは?

選択制確定給付企業年金の仕組みを示す図

「選択制」とは、DB制度を導入する際の制度設計手法のひとつです。

DB制度は、会社が導入し掛金の拠出(支払い)をしますが、「選択制」の場合、DB制度へ拠出するかどうかは従業員が選択を行います。

退職金の原資を新たに拠出できない中小企業では、従業員の給与の一部を切り出して掛金を捻出するため、導入の費用負担が少ない「選択制」の手法が広く普及しつつあります。

Merit

1. 選択制確定給付企業年金制度のメリット

従業員メリット

税制メリット:所得税・住民税・社会保険料の節減イメージ

①税制メリット

掛金は給与とみなされないため、税金がかかりません。また、掛金は、社会保険料の算出の基礎となる金額にも含まれません。よって、税金だけでなく、社会保険料の節減効果も得られます。

投資選択不要:キャッシュバランスプランにより運用は基金が行う

②投資選択が不要

基金では掛金を自分で運用する必要はありません。また、掛金を預かり運用する基金は、実際のマーケットに連動したキャッシュバランスプランを採用しています。

退職時受取り:60歳未満でも退職時に受け取り可能

③退職時に受取り

基金は60歳未満でも退職時に受け取ることができます。確定拠出のように60歳になるまで待つ必要がないため、掛金拠出がしやすい制度です。

企業メリット

事業者負担の軽減:社会保険料の節減と掛金全額損金計上

①事業者負担の軽減

加入者の掛金により会社側は社会保険料が節減されるため導入の原資とすることができます。また、掛金は全額損金扱いになります。

低リスク設計:キャッシュバランスプランで元本棄損を極力回避

②低リスクな設計と運用採用

基金では超低リスクな設計のキャッシュバランスプランを採用するだけでなく、ローリスクローリターンの運用商品を選択する方針です。運用による元本棄損を避ける投資方針ですので、安心してご加入いただけます。

スケールメリット:中小企業でも大企業と同じ確定給付型基金を利用可能

③スケールメリット

NP企業年金基金であれば中小企業でも、確定給付型の基金に加入して大企業と同じメリットを享受することができます。設立には数百名以上が必要な確定給付型も、当基金を通じて中小企業が利用できます。

Support

2. 万全なサポート体制

御社の退職金制度に合わせた内容に決定できます。
選択制を採用することで、従業員の個々の判断で利用できます。

専門コンサルタントが企業担当者へ説明を行うイメージ
  • ①最適設計
    企業ごとの規程に合わせ、選択制での制度導入のほか、会社が掛金を上乗せする制度設計も可能です。また、既存の退職金制度の見直しもご相談いただけます。
  • ②加入促進
    従業員の理解が進むよう、社内説明会やプレゼンテーションは豊富なノウハウと実績を持つ当社がサポートいたします。
  • ③最適運用
    導入から運用までの窓口を一本化することで、制度設計、運用フォロー、事務サポートなどの業務負担の最適化を実現します。
Flow

3. 円滑なサービス導入

Use Cases

業種別 導入活用イメージ

選択制確定給付企業年金は、企業規模や既存の退職金制度にかかわらず設計を調整できます。
代表的な活用パターンを業種別にご紹介します。

製造業

退職金制度の新設・強化

課題
将来の人材確保のために退職金制度を新設・強化したいが、掛金負担の増加が懸念だった。
対応
選択制を採用し、従業員が掛金額を選べる設計に。会社側の追加負担を抑えながら制度を導入。
ポイント
既存の退職一時金制度と併存させながら、無理のない範囲で企業年金を上乗せできる点が採用の決め手に。
IT・サービス業

採用力強化のための福利厚生整備

課題
退職金制度が未整備で、中途採用時に他社と比較され見劣りすることが課題だった。
対応
無料診断を通じて自社の給与体系・人員構成に合った制度設計を実施。
ポイント
大企業と同水準の確定給付型制度を、少人数規模でも導入できる点を採用サイトでの訴求材料に活用。
卸売・流通業

退職金制度と社会保険料対策の横断検討

課題
既存の退職一時金制度に加え、社会保険料負担の適正化もあわせて検討したかった。
対応
選択制企業年金の導入検討と並行し、借上社宅を活用した社会保険料適正化についても相談。
ポイント
企業年金・退職金・社会保険という複数の制度を組み合わせて、全体最適な福利厚生設計を検討できた。

※上記は制度の活用イメージを業種別に整理したものであり、特定企業の導入実績・数値をお示しするものではありません。実際の効果は企業ごとの制度設計・従業員構成により異なります。

FAQ

よくある質問

Company

会社概要

会社名 株式会社ネクストプレナーズ
所在地 〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 33F
設立 2002年4月
資本金 1億円
代表者 代表取締役社長 仙頭 武宏
事業内容 年金制度コンサルティング、確定拠出年金・確定給付年金運営
確定拠出年金制度運営管理機関 厚生労働大臣登録番号762
電話番号 03-4530-6033
コーポレートサイト https://www.nextpreneurs.com/
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